■ 不動遊星
シンクロとチューナー系のデッキ構成で、ハリケーンや大嵐(おおあらし)、サイクロンなど魔法や罠カードを無効化する魔法や、増援(ぞうえん)や戦士の生還など手札を増やす魔法を多く持つ。光の護封剣(ひかりのごふうけん)は相手の攻撃を封じるのに効果的。(※以下全てのキャラのチャートにおいてハートを中心とした構成をしていますが、特に言及するところがなかったり目新しい戦法のない場合は省略している場合があります。)
ハート1
遊星を見つけてハートをため、デュエルで経験値とDPを稼ぐ。
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自宅に戻って遊星に起こされたあと、ビックリマークの場所へ行くと牛尾哲(うしおてつ)&セキュリティ戦。モンスターゾーンに空きを作らないようにするのがポイントで、相手の攻撃を封じてしまえばさらによい。優秀なモンスターがそろっているなら激流葬(げきりゅうそう)を使う手もある。
ハート2
病院へ行くとイベントが発生。
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十六夜アキ&ジャック・アトラス戦。召喚および特殊召喚で1ターン内に多数のモンスターを出してくるため、そららを一掃したり魔法カードを破壊するカードを持っておくことが必要となる。2人ともモンスターの守備表示を攻撃表示に変えるモンスターを持っているため、このデュエルでは守備表示による作戦は功を奏さないので注意。
ハート3
鬼柳京介&牛尾哲戦。比較的楽なバトルで、ATK3000に達するモンスターは優先的に倒しつつ光の護封剣で時間も稼いでおけば完璧だろう。
ハート4
聖なるバリアを防ぐのに役に立つ人造人間がいると心強い。クリア後にスターダスト・ドラゴン×3が手に入る。
■ ジャック・アトラス
ドラゴン族のデッキで攻撃力の高さが特徴。魔法カードは数こそ少なめだが優秀なものが多い。
ハート1
ATKが0のモンスターが多いが、1体ごとに攻撃力が1000アップする特殊カードの開運ミラクルストーンを持っているので油断は禁物。魔法カードを破壊することで対処しよう。
ハート2
ラリーは戦闘で破壊されない永続効果のあるモンスターを持っているので、貫通モンスターか地割れの様な効果のあるカードがあると有利に戦うことができるだろう。
ハート4
攻撃力の装備カードを持った人造人間がいれば罠カードを阻止できて有利。クリア後はレッド・デーモンズ・ドラゴン×3が手に入る。
■ 十六夜アキ
ハート1
攻撃を行ったモンスターのコントローラーのライフポイント(LP)を300回復するサベージ・コロシアムと激流葬を持っている。サンダー・ブレイクなどで魔法や罠カードを破壊するのが効果的で、人造人間も役に立つ。
ハート2
十六夜アキ戦。戦闘で破壊されないモンスターを守備にしておけばかなり有利で、聖なるバリア-ミラーフォース-もあると便利。
ハート3
フィールド魔法は使用されたらすぐに破壊してハーピィのパワーアップを阻止すること。
■ 龍亞
ハート1
サイクロンや大嵐などを使って龍可の平和の使者とグラヴィティ・バインド、光の護封壁、そして十六夜アキのフィールド魔法を破壊しよう。十六夜アキのブラック・ローズ・ドラゴンに対しては道連れが効果的。真実の眼とシモッチによる副作用のコンボを使ってきたらすぐにシモッチによる副作用の方を処理する一方で真実の眼は残しておき、魔法カードを1枚以上保有しておくことで1000LP回復の恩恵を得よう。
ハート2
クロウのブラックフェザー対策として特殊召喚封じのカードを持っておきたいところ。ライトニング・ボルテックスやブラック・ホールといったモンスター破壊カードも必要だろう。
ハート3
ミスティのフィールド魔法であるサベージ・コロシアムは攻撃のたびにLPが300回復するが、全ての表側攻撃表示のモンスターに攻撃を行わせる必要があるので注意。また相手の激流葬と死者蘇生に対する罠カードも必要。
■ 龍可
ハート1
龍亞は主にLV4以上のモンスターを攻撃不可にするグラヴィティ・バインド-超重力の網-と、支払ったLP以下の攻撃力のモンスターをやはり攻撃不可にする光の護封壁を使ってくるため、長期戦になる傾向がある。モンスターを破壊できる未来サムライがあるといいだろう。あと厄介な遊星のシンクロモンスターは優先的に倒すこと。別の戦法として龍可にビッグバンガールや神の恵みを使わせてドローの度にLPを奪う手もある。
ハート2
バトルフェイズではダメージを与えずに龍可のデッキによるバーンを使っていくのがベスト。フィールドにはビッグバンガールと神の恵みを置いて長期戦での優位性を確保しておくこと。マシュマロンの様に戦闘で破壊されないモンスターのほかマッシブ・ウォリアーやシールド・ウィングといったある程度の耐久力もあるモンスターも数体は必要。
ハート3
人造人間で罠カードを無効にし、装備魔法でモンスターを強化しよう。
ハート4
攻撃力を0に下げてくることがあり、その場合はダイレクトアタックに匹敵する大ダメージを受けてしまうので注意。光の護封壁など攻撃を阻止するといいが、相手は大嵐やハリケーンを使ってくるためそれらのタイプのカードを同時に使用しないようにすること。
■ クロウ・ホーガン
ハート2
魂を削る死霊の様な破壊されないモンスターで攻撃力の高いモンスターに対抗する。カードは特殊召喚を阻止するものと王宮のお触れが効果的。
ハート3
攻撃力をアップさせる魔法カードは破壊する。シンディアのスナイプストーカーには注意。
ハート4
遊星は最高のカードにシンクロ召喚を使ってくるが、クロウのシンクロモンスターが弱点である守備力の低さをついていくことができる。ブラックフェザー(BF)には光の護封壁などが効果的だ。クリア後はBF-孤高のシルバー・ウィンドが手に入る。
■ カーリー渚
ハート1
龍可は攻撃阻止やLP回復・低下といったカードを持ち、龍亞はディフォーマーデッキで遊星に似た構成。王宮のお触れと人造人間で龍可の罠カードを無効化したり、罠モンスターなどで魔法および罠カードを破壊していこう。またハリケーンを使って龍可に何度も光の護封壁を使用させLPを奪っていく作戦も効果的。この戦法は今後の龍可とのバトルでも応用できる。
ハート3
奈落の/落とし穴や地割れで召喚に対抗する。光の護封壁などで相手を阻止しつつこちらは召喚を行って攻撃力を高めよう。
■ ミスティ・ローラ
ハート1
攻撃力の高いモンスターが揃っているので破壊されないモンスターと光の護封剣による守備力アップが必要。あとは奇跡の軌跡を破壊できれば万全。
ハート2
龍亞のディフォーマーデッキは六武衆のカードに近い性能を持つ。装備魔法の団結の力による攻撃力アップと攻撃を制限する平和の使者には十分注意し、特にその平和の使者およびフィールド魔法は必ず破壊すること。
ハート3
レッド・デーモンズ・ドラゴンは守備表示モンスターを倒すと全ての守備表示モンスターが破壊されてしまうので注意。サンダー・ブレイクや地割れでこのドラゴンを撃破してしまえばバトルの峠は越えたといえる。
ハート4
クリアすれば邪龍アナンタ×3を入手できる。
■ 鬼柳京介
ハート1
ライトニング・ボルテックスや激流葬など複数のモンスターを倒せるカードでクロウの召喚に対抗していこう。
ハート2
龍可の平和の使者によってジャックは攻撃力の高いモンスターを使用することができない。フィールドをプレイヤーのモンスターで支配したらサイクロンなどを使って一気にたたみかけよう。
ハート4
クリア後は地縛神コカパク×3を入手することができる。
■ ディマク
ハート1
自分の墓地にいるモンスターに応じて獣族モンスターの攻撃力が100アップするクローザー・フォレストのみを使う。デッキの編集はまだできないので、サテライト湾岸へ行って志崎に1万DPを支払いパートナーデッキを編集しよう。
ハート4
クリアすれば地縛神クシル×3を獲得できる。
■ ルドガー・ゴドウィン
ハート2
フィールド魔法とシンクロ召喚、そしてブラック・ローズ・ドラゴンに注意。またシンクロ召喚の後は死者蘇生を使ってくるのも特徴。
ハート4
クリア後には地縛神ウル×3が手に入る。
■ 牛尾哲
ハート4
チューナーモンスターを除外すれば遊星に召喚を使われないで済む。クロウ対策としては魂を削る死霊の様な破壊されないモンスターが効果あり。バトル後にはゴヨウ・ガーディアン×3を獲得することができる。
■ ラリー・ドーソン
ハート2
クロウは墓地からプレイヤーの罠カードなどを引っ張り出してくる罠カードを使ってくるので、人造人間や王宮のお触れによって罠カードの効果を無効化しよう。
ハート3
カウンター罠を持っているため、手持ちのモンスター効果や魔法カードの取り扱いには十分に注意すること。このデュエルでは人造人間があればベストといえる。また神の宣告を多用してくる傾向があるが、これはどちらかといえばプレイヤー側に有利に働くだろう。
ハート4
バトル後にワンショット・キャノン×3が手に入る。
■ 狭霧深影
ハート1
相手が何度もドローを行ってくることを逆手にとってこちらの優位とすれば勝ったも同然。デッキは龍可のものに近い構成だと有利。
ハート2
龍亞側のフィールドを空におけば脅威はない。
ハート4
クリア後には運命の女王エターニア×3を入手することができる。